犬のおやつ:クコの実・フローズンヨーグルト

クコの実(ゴジベリー)は、視力や免疫力をサポートするために、長年、中国とチベットの人々がよく使用されています。 中国では、クコの実をスープの材料として使用したり、ヘルシーなおやつとして食べたり、お茶に入たりします。 また、多くの中国人は、加齢に伴う眼の問題を防ぐためにゴジベリーを一日10個くらい食べる習慣もあるようです。

クコの実の養分

クコの実は以下の養分を含まれています:
  • 合計18種類のアミノ酸
  • ビタミンA、B(B1、B2、B6)、C、およびE
  • ミネラル(例えば、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、セレンなど)
  • ベータカロチン、ルテイン、ゼアキサンチン、 カロテノイド
  • リノール酸、α-リノレン酸を含む必須脂肪酸
  • 多くのタンパク質と多糖類

クコの実と犬の健康

  • ゴジベリーで見つかった抗酸化物質は(特にベータカロチン、ゼアキサンチンとルテイン)目の健康に良いことが知られています。  黄斑変性症などの加齢に伴う眼の問題を発症する危険性を低下させることができます。
  • 必須脂肪酸が多く含まれているので、クコの実が犬の脳や神経の健康を維持するのに適しています。
  • また、タンパク質、ビタミンとミネラルが大量含まれているので、クコの実は栄養豊富です。
  • ゴジベリーに含まれた多糖類は、免疫システムを強化することができます。したがって、ゴジベリーは、免疫をサポートし、老化防止機能を持っています。

クコの実はワンちゃん、特に老犬にとって、すごく有益です。

注意点

愛犬にゴジベリーを与えることにするなら、以下のことを注意してください:
  1. ゴジベリーは、糖値が高いので、血糖値の問題(例:糖尿病)を持っている犬には与えないほうがいいです。
  2. ゴジベリーは血液を薄くする影響を与えることがあるので、手術の前に犬に与えないでください。
  3. また、ゴジベリーは、いくつかの薬(例えばワルファリン、糖尿病用薬)との有害な相互作用を引き起こすことが可能なので、愛犬は薬を飲んでいる場合、獣医に確認してください。
  4. 中国から輸入されたゴジベリーは、農薬や殺虫剤に汚染された可能性がありますので、購入前に原産地を確認してください。

レシピ

ここで、クコの実に入ったフローズンヨーグルトの作り方を紹介します。

クコの実・フローズンヨーグルト

材料:

  • 無糖ヨーグルト:1コップ
  • クコの実: 15-20個
  • はちみつ:小さじ1
作り方:
  1. クコの実を熱湯に10分程浸しておく。
  2. 水を切りまして、スプーンで柔なくなったクコの実をちょっと潰す。
  3. 潰したクコの実とはちみつをヨーグルトに入れて、混ぜる。
  4. スプーンで3.を製氷皿にいれ、ラップをし、冷凍庫で4−6時間くらい冷やします。
これは、夏の時、犬にとって、最高のおやつかも知れません!

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