缶詰ドッグフード

犬のため最も栄養価の高い食事は、新鮮で高品質な成分を含む生食や手作りご飯です。 しかし、それを与えることが不可能な場合、愛犬の食事の一部、または全てを缶フードに変える十分な理由があります。

缶詰ドッグフードの利点

  • 缶詰にはどのキブルよりも、もっと肉が含まれています。犬に炭水化物を提供する必要はなく、蛋白質や脂肪を含む食べ物さえ与えれば犬は健康に成長します。 多くのホリスティック獣医は、犬の肥満、糖尿病、アレルギーはなどの病気の一つ起因は我々が犬に不適切な食事を提供することが原因だと主張しています。
  • 犬にドライフードだけを供給することはとても不自然です。キブルは、約10%の水分しか含みません。肉や魚は約50-80%の水分を含有します。 約78%水分を含む缶フードを犬に与えると、腎臓の問題がある犬のためにももちろんですが、すべての犬のためにも有益であるかもしれません。
  • ほとんどの犬は、十分な水分を含む食品を食べると、キブルだけを食べる犬より消化器系の問題(例えば、ガス、下痢、便秘)が減少します。
  • 犬にとって水分のある食品はドライフードよりよりおいしく食べられます。ですから缶詰のドッグフードは、病気にかかっている犬や、高齢犬、 または痩せている犬の体重を得るために適しています。
  • 缶詰食品は容器が密封されているので、人工または天然の防腐剤の必要がありません。

注意:

  • ほとんどの缶詰食品はドライフードより脂肪が高いので、肥満や膵炎を起こしやすい犬にとってあまり適していません。
  • 缶詰食品は水分をたくさん含んでいるので、 キブルよりもっと高価です。

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缶詰ドッグフードの選び方

  1. 高質の肉がたくさん含まれているものがより良いです。原材料リストの一番目の成分が特定の肉(例:鶏肉、ターキー、牛肉、ラムミートなど)であればよいです。 そして、2番目にはほとんどの場合、水やブイヨンなどの液体ですが、それは大丈夫です。もしその次(例えば、4−6番目)も高タンパク質源(鶏肝などの内臓、チーズ、卵、チキンミールなどの特定のミール)で あれば問題ないです。
  2. 高質の特定の脂肪源(例:「サーモンオイル」などの特定の魚油、「キャノーラ油」などの特定の植物油)が含まれるのも大切です。
  3. 穀物が利用されている場合全粒穀物のほうがより良いです。
  4. 野菜と穀物の副産物(例:オートブラン、ジャガイモ澱粉、トマトペーストなど)は少量(1−2種類)でしたら大丈夫ですが、3−4種類であればよくありません。

以下の原材料を含む場合、絶対に買わないでください:
  1. 源が不明の動物たんぱく質と脂肪:例えば、「肉」、「魚肉」、「肉副産物」、「家畜」、「家畜副産物」、「動物脂肪」、「魚油」、など。
  2. 小麦グルテン: 缶詰食品(水分がある食品)はしばしば増粘剤または「バインダー」を含んでいます。様々なタイプのガム(例えばグアーガム)は、一般的な増粘剤です。また、全粒穀物、 ジャガイモやサツマイモも、ウェットフードを濃くするために使用されることがあります。それは問題ないのです。 でも、小麦グルテンを食品のタンパク質含有量に追加し、 そして食品をより大きい肉の塊のように見せるために「バインダー」として低質な缶フードによく使用されています。 つまり、缶フードにもし「小麦グルテン」の表示が含まれたら、たんぱく質の「量」と「質」も「低い」のサインなのです。
  3. 糖分または甘味料、人工香料:高質の肉と脂肪が含まれば、旨味が十分なので、甘味料や人工香料などの必要がありません。
  4. 人工着色料、防腐剤。

どちらのほうがいい?

では、実際に以下の2つの原材料リストを見てみましょう:

1.

原材料:水、鶏、肉副産物、鶏副産物、牛肉、コーンスターチ、オート麦、大麦、ニンジン、乾燥ビートパルプ、グアーガム、食塩、乾燥卵製品、亜麻仁ミール、えんどう豆、ナチュラルフレーバー、 ポテト。。。

2.

原材料:鶏肉、鶏内臓肉(肺・肝臓・心臓・腎臓)、小麦、イラクサ、トマト。。。

一番目のリストには水分が一番多く含まれていますね。そして、3種類の動物副産物(「肉副産物」、「鶏副産物」、「乾燥卵製品」)も含まれます。 また、穀物副産物(コーンスターチ、乾燥ビートパルプ)もありますので、この缶フードは買いたくありません。

その一方、2番目のリストは高質のたんぱく質(鶏肉、鶏内臓肉)が多く含まれ、穀物は一つしかなく、副産物が一切使われていないので、良い缶フードです。

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