犬に危険なハーブ

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「自然」なものですから、すべでのハーブは「安全」だと思っている人々は少なくありません。残念なことですが、それは間違いです。他の治療物質と同様に、 いくつかのハーブは副作用を引き起こす可能性があります。さらに、毒性があるハーブもいくつかあり、不適切に使用されると、ペットに致死することができます。

時にはハーブ自体は副作用を引き起こす可能性があります。ほかの場合にはハーブと従来の薬剤と一緒に取ると、その従来の薬剤の作用を妨害する恐れがあります。また、 いくつかの薬剤と組み合わせて使用すると、副作用の発生を増やす可能性もあります。

しかし、従来の薬と比較して、一般的に言えば、ハーブは、悪い副作用を引き起こす可能性が低いです。

安全のため、あるハーブはペットに安全に使えるかどうかわからないときは、ホリスティック獣医に相談することがとても大切です。

犬に危険なハーブ

以下のハーブは、ペット(犬や猫)で使用するために潜在的に危険であるので、十分な注意が必要です:

ペニーロイヤル

このハーブ(および精油)が効果的な殺虫剤ですが、犬や猫に対して毒性が非常に強いので、使用しないでください。

ティーツリーオイル

原液のティーツリーオイルは、猫や小型犬に対して毒性が非常に強い。 (実際には、猫は、精油に非常に敏感であり、猫にエッセンシャルオイルを使用することをお勧めしません。) 大きい犬の場合にも、注意を払ってティーツリー油を使用してください。常にキャリアオイル(例えば、オリーブまたはアーモンド油)に精油を薄めてください(少なくとも50:50)。 念のため、使用前にパッチテストをしてください。

コンフリー

コンフリーは、少量のアルカロイドのを含んでいて、このハーブ大量に服用すれば肝臓の損傷や癌を引き起こす可能性があります。

麻黄(マオウ)

この漢方薬は、最も喘息や呼吸器の問題があるペットのために処方されています。しかし、麻黄は心臓の不整脈や高血圧を引き起こす可能性があります。 すべてのペットに大きな注意を払って使用してください。

ヨモギ

ヨモギは、伝統的な駆虫ハーブです。しかしそれはペットに強すぎます。駆虫のための他の安全な自然療法があります。ヨモギは、ホリスティック獣医師の指導の下で使用する必要が あります。

ニンニク

大量のニンニクは、犬や猫のハインツ小体性貧血を引き起こす可能性があります。貧血のペットにニンニクを使用することはお勧めできません。

ただし、少量のニンニクは、寄生虫の治療(例えば、ノミやワーム)、微生物感染症、および癌の予防と治療など多くの用途に適しています。 安全な給与量や犬に対するメリットなどの詳しいは、このページをご参考になって下さい。

犬に対するハーブの副作用

同じハーブでも、犬によって、反応がそれぞれです。たとえば、あるハーブは、いくつかのペットにアレルギー反応を引き起こすものの、他のペットには影響はない場合もあります。

考えられる一般的な副作用は、次のとおりです:
  • 涙目や鼻水;
  • くしゃみ;
  • かゆみ;
  • 腫れ;
  • 下痢や嘔吐。
あるハーブは自分自身で危険なハーブではないのですが、いくつかの従来の薬と組み合わせて使用することで、従来の薬剤を妨げる可能性があります。 従って、愛犬には、 次の薬を服用されている場合、ハーブの使用前に、ホリスティック獣医に相談してください:
  • ステロイド;
  • アスピリン;
  • 抗生物質;
  • 心臓薬;
  • ホルモン(例えばチロキシン);
  • 利尿薬(例えばフロセミド、ジアジド);
  • 糖尿病/血糖降下薬(例えばインスリン);
  • 中枢神経系薬剤(例えばフェノバルビタール);
  • 抗炎症剤;
  • 化学療法剤。

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